• コラム

風呂の日は、おふろでリラックスしましょう

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風呂の日は、お風呂でリラックスこんにちは。ニオイナシというオモテナシ。
伊藤でSHU。

今日はふろの日です。26日なので2(ふ)6(ろ)の日、という語呂合わせになっています。なぜ1月なの?と思われた方もいるかもしれませんが、実は毎月26日はふろの日です。

寒い日が続いています。
お風呂に入ると、体が温まります。芯まで冷え切っていた体がミシミシと温まる感じは最高ですね。
今日もお疲れ様ですっ!

お風呂の効能といえば、やはりリラックスとそれに伴う疲労回復、そしてそこからの睡眠だと思います。
ただ、この季節は乾燥のイメージが強いですが、気温が低いので結露しやすく、実は湿気がこもったり、カビが生えやすい季節でもあります。
キャッチシューPROを加えることで、お風呂のリラックス度をもう一段あげてみませんか?

入浴の効能~リラックス効果

シャワーで済ませるだけではなく、ちゃんとお風呂に入ることによる効能はたくさんあります。

まず、単純に体を温めるので、血行が良くなります。
次に、発汗作用。体が温まり、体中の血管が拡張して汗をかきますが、この時体内の老廃物を出します。いわゆるデトックスで体調を整えることにもつながります。
体を湯船につけることで全身に水圧がかかりますが、この水圧によるマッサージ効果も老廃物の排除に効果的です。

風呂の日は、お風呂でリラックス

湯船の中では浮力も働きますが、体を支えていた筋肉が浮力によってリラックスします。体も温まっているのでセロトニンやβエンドルフィンといった神経伝達物質が放出され精神的にもリラックスし、ストレス発散効果が得られます。
体温の上昇と浮力に意識を寄せて頭の中を空っぽにすることでより精神的なリラックスを得られますよ。

入浴の効能~睡眠の質を高める

体が冷え切った状態で熱い湯船につかるのも気持ちのいいものですが、ぐっすりと眠るためには、ぬるめ(約40度)のお風呂にゆっくりとつかるのがお薦めです。

最近の研究によりますと、体内時計と皮膚表面の温度が関係しているのだそうです。もともと昼間行動するヒトは、体内時計によって夜になると若干体温が下がるのだそうです。
ぬるめの入浴で皮膚表面の温度が上がることで毛細血管まで拡張されますが、その状態で眠ることで体の内部の熱が、血液を通して手や足といった末端で放出されます。実はこの皮膚表面の体温上昇が眠りに入りやすくなるのだそうです。

熱めのお風呂に入ると体内部の温度が高くなりますが、この温度が下がらないと寝つきが悪いということになります。
また体が冷え切った状態では、血行が悪い状態で内部の熱を皮膚表面まで届けられないので、やはりなかなか寝付けないということになります。

冬の浴室・脱衣所の湿気

風呂の日は、お風呂でリラックス

今の季節はもちろん、夏でもお風呂には湯気が立ちます。
現代の高気密な家ではこの湯気(湿気)がカビなどの微生物を元気にさせてしまいます。
カビの発生に必要なのは、湿気(水分)と気温とエサ(ほこりなど)。

実は意外と冬もカビが生えやすい季節なんです。

入浴後の浴室内の湯気ですが、浴室内でも壁や天井などで結露しますが、浴室から漏れた湿気は脱衣所やそのほかの部屋へと流れ込みます。
この時に、窓ガラスに大量の結露が発生してしまいます。カーテン裏など気が付かないうちにカビが生えてしまうことにもなりますから、加湿器がわりと浴室の湿気を家の中に持ち込まないようにしましょう。

入浴後の浴室内の壁面に冷たいシャワーを掛けると、浴室の温度が下がります。湿気も結露してシャワーとともに流れます。換気扇も使って、湿気を室外に出してしまいましょう。

浴室はシャワーを掛けることが出来ますが、脱衣所ではそうはいきません。しかも、洗濯物や予備のタオルなどなど、布製品も多く湿気を吸ってしまいます。
洗濯物やタオル類も回転して選択されるので、すぐにカビがどうこうということはありませんが、ニオイはこもりがち。

キャッチシューPROを設置すると、こうした湿気たニオイを吸ってくれますので、入浴が楽しくなります。
浴室内も毎日の掃除は難しいでしょう。排水溝のニオイや外から入ってくるニオイなどが気になるようであれば、キャッチシューPROをお試しください。
日中もしっかりとニオイをとり続けますから、ぬるま湯でのリラックスもより一層効果的です。
※ただし、お湯やシャワーのかからないところに設置をお願いします。

ニオイナシでリラックス♪

暮らしのニオイに引き算を。
また会いましょう、ありがとうございました。

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